SERVICE
AIエージェント開発
人の代わりに考え、判断し、行動する
業務を自動化するAIエージェントを開発します
AIエージェントとは
単なる「回答」ではなく
「タスクの実行」までをAIが担う
AIエージェントは、目標を与えると自律的に判断し、複数のツールやAPIを使いこなして
タスクを完了させる次世代のAIシステムです。
従来のAI
チャットボット
- 質問に回答するだけ
- 1問1答で完結
- 外部ツールは使えない
- 人が次の行動を決める
次世代AI
AIエージェント
- タスクを自律的に実行
- 複数ステップを自動処理
- ツール・APIを使いこなす
- AIが判断し行動する
AIエージェントでできること
メール・メッセージの自動処理
受信メールの内容を理解し、返信作成・転送・タスク登録まで自動で実行します。
データ収集・レポート作成
Webや社内システムから情報を収集し、分析・レポート作成まで一気通貫で処理します。
システム間のデータ連携
異なるシステム間でデータを自動転記。フォーマット変換や整合性チェックも含めて処理します。
顧客対応の自動化
問い合わせ内容を理解し、回答作成からCRM登録、エスカレーション判断まで自動化します。
承認フロー・ワークフロー
申請内容をチェックし、条件に応じた承認ルートの判断、リマインドまで自動で行います。
リサーチ・情報収集
競合調査、市場分析、論文調査などを自動で行い、要約レポートを生成します。
導入事例
営業メールの自動処理エージェント
BEFORE
毎朝50件以上の問い合わせメールを確認、分類、返信作成。対応に2時間以上かかり、重要なメールの見落としも発生していた。
AFTER
AIエージェントがメールを自動分類、返信ドラフト作成、緊急案件は即時通知。担当者は確認・送信のみに。
競合モニタリングエージェント
BEFORE
競合10社のWebサイト、プレスリリース、SNSを毎週手動でチェック。情報収集だけで週5時間、レポート作成にさらに3時間。
AFTER
AIエージェントが毎日自動で情報収集・分析し、変更点や重要ニュースをSlackに通知。週次サマリーも自動生成。
請求書処理エージェント
BEFORE
月200件の請求書をPDFから手入力。入力ミスによる差し戻しが月10件以上発生。経理担当者が月末に残業。
AFTER
AIエージェントがPDFを読み取り、会計システムに自動登録。異常値は人に確認を求め、承認後に処理完了。
対応技術
OpenAI GPT-4
高度な言語理解・生成
Claude
長文処理・分析
LangChain
エージェント構築
n8n / Make
ワークフロー自動化
Zapier
アプリ連携
Python
カスタム開発
AWS / GCP
クラウドインフラ
各種API連携
外部サービス統合
開発の流れ
業務ヒアリング
自動化したい業務の詳細をヒアリング。現状の課題と理想のフローを整理します。
1週間
設計・提案
最適なアーキテクチャを設計し、具体的な実装プランとお見積りをご提案します。
1週間
開発・テスト
エージェントを開発し、テスト環境で動作確認。フィードバックを反映して調整します。
2〜4週間
導入・運用
本番環境に導入し、運用をサポート。継続的な改善と保守を行います。
継続
料金
エージェントの複雑さ、連携するシステム数に応じてお見積りします。
シンプルエージェント
単一業務の自動化
初期開発費(税込)
- 1つの業務フロー自動化
- 2〜3システム連携
- 基本的な条件分岐
- 導入サポート
月額保守: 11,000円〜
カスタムエージェント
複合業務・高度な判断
初期開発費(税込)
- 複数業務フロー自動化
- 多数システム連携
- 高度な判断ロジック
- カスタムUI/ダッシュボード
月額保守: 33,000円〜
よくあるご質問
RPAは決められた手順を正確に繰り返すのに対し、AIエージェントは状況を判断して柔軟に対応できます。例えば、メールの内容に応じて返信内容を変えたり、例外的なケースを検出して人に確認を求めたりできます。
重要な判断には必ず人の確認ステップを入れる設計が可能です。また、AIの判断根拠をログに残し、後から検証できるようにします。徐々に自動化の範囲を広げていくアプローチをおすすめしています。
シンプルなエージェントで4〜6週間、複雑なものでも2〜3ヶ月程度です。まずは小さな範囲で始めて、効果を確認しながら拡張していく方法をおすすめしています。
データの取り扱いには十分配慮しています。必要に応じてオンプレミス環境での構築や、プライベートクラウドでのデプロイも可能です。NDAの締結も対応しています。
APIがあるシステムは基本的に連携可能です。APIがない場合も、RPA的なアプローチやカスタム開発で対応できることが多いです。まずは現状のシステム構成をお聞かせください。