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社内専用AI構築

社内専用AI構築 | 頂 – ITADAKI –

SERVICE

社内専用AI構築

自社データを学習させた専用AIで
業務効率化と属人化解消を実現します

こんな課題はありませんか?

📚

マニュアルが膨大で探せない

社内ドキュメントが散在し、必要な情報を探すのに毎回時間がかかる。結局、詳しい人に聞いた方が早い状態。

👤

ベテラン社員への質問が集中

同じような質問が何度も来て、本来の業務に集中できない。ベテランの負担が大きく、退職リスクも心配。

🔄

ノウハウが属人化している

長年の経験で培ったノウハウが個人の頭の中にしかなく、引き継ぎや教育に時間がかかる。

問い合わせ対応に追われている

社内からの問い合わせ対応で1日が終わってしまう。もっと付加価値の高い仕事に時間を使いたい。

社内専用AI
これらの課題をまとめて解決

社内のマニュアル・FAQ・過去の議事録などを学習させた専用AIチャットボットを構築。
社員が質問するだけで、すぐに正確な回答が得られる環境を実現します。

24時間365日対応可能
社外秘情報も安全に扱える
使うほど精度が向上
導入は最短2週間

選ばれる4つの理由

01

セキュリティ重視の設計

Azure OpenAI / AWS Bedrockなど、エンタープライズ向けの基盤を使用。社外秘データも安心して学習させられます。データは御社専用環境で管理。

02

既存ツールとの連携

Slack、Teams、Google Chatなど、普段お使いのツールにそのまま組み込み可能。新しいツールを覚える必要がありません。

03

回答精度のチューニング

導入後のフィードバックを元に、回答精度を継続的に改善。「使えない」で終わらせない、伴走型のサポートを提供します。

04

スモールスタート可能

まずは1部署から試験導入OK。効果を確認してから全社展開できるので、失敗リスクを最小限に抑えられます。

活用シーン

🏢

総務・人事

就業規則・福利厚生・各種手続きの問い合わせをAIが自動回答。

質問例 「育休の取得条件を教えて」
「出張精算の申請方法は?」
💻

情報システム

PCトラブル・システム操作方法などヘルプデスク業務を効率化。

質問例 「VPN接続できない時の対処法」
「新しいPCの初期設定手順」
📞

カスタマーサポート

過去の対応履歴・製品情報を学習し、回答案を瞬時に提示。

質問例 「〇〇の返品ポリシーは?」
「この症状の過去対応事例」
💼

営業

製品知識・提案事例・競合情報をすぐに引き出せる営業支援AI。

質問例 「A社との比較資料はある?」
「〇〇業界の導入事例」
🔧

製造・現場

設備マニュアル・トラブルシューティングを現場ですぐ確認。

質問例 「装置Aのエラーコード対処法」
「点検チェックリストを表示」
📋

経理・法務

経費規定・契約書テンプレート・法務ルールをすぐに検索。

質問例 「接待費の上限金額は?」
「NDA雛形のダウンロード」

導入の流れ

01

ヒアリング・要件定義

現状の課題、対象業務、期待する効果をヒアリング。技術要件・セキュリティ要件も確認し、最適な構成をご提案します。

1〜2週間
02

データ整備・学習

学習させるドキュメントの整理・クレンジングを実施。必要に応じてデータの構造化もサポートします。

1〜2週間
03

開発・構築

AI基盤の構築、チャットUIの開発、既存ツールとの連携を実施。テスト環境で動作確認を行います。

2〜4週間
04

試験運用・チューニング

一部ユーザーで試験運用を開始。フィードバックを元に回答精度を調整し、本番運用に向けて品質を高めます。

2〜4週間
05

本番リリース・運用サポート

全社展開を実施。利用状況のモニタリング、定期的な精度改善、新規データの追加学習など継続的にサポートします。

継続

料金

社内専用AIチャットボット構築

初期費用 + 月額運用費用の料金体系

初期構築費用 550,000円〜(税込)
月額運用費用 33,000円〜/月(税込)
標準構築期間 2〜3ヶ月
※ 学習データ量、連携ツール数、セキュリティ要件により変動します
※ API利用料(Azure OpenAI等)は実費精算となります

データ整備代行

110,000円〜

追加ツール連携

55,000円〜/ツール

社内研修・勉強会

33,000円〜/回

よくあるご質問

はい、安全です。Azure OpenAI ServiceやAWS Bedrockなど、データがAIの学習に使用されないエンタープライズ向けサービスを使用します。データは御社専用の環境で管理され、外部に漏洩することはありません。

最低限、FAQ50問程度またはマニュアル10ページ程度から始められます。データが少なくても、運用しながら追加学習で精度を高めていくことが可能です。

AIは100%正確ではありませんが、回答の根拠(参照元ドキュメント)を提示する設計にすることで、ユーザーが確認できるようにしています。また、導入後のフィードバックで継続的に精度を改善します。

はい、Slack、Microsoft Teams、Google Chat、LINE WORKSなど主要なビジネスチャットツールと連携可能です。新しいツールを導入する必要なく、普段の業務フローの中でAIを活用できます。

月額運用費用に、利用状況モニタリング・精度改善・技術サポートが含まれています。新しいドキュメントの追加学習や、機能追加のご相談にも対応します。

まずは無料相談から

「自社に導入できるか相談したい」「具体的な活用イメージを知りたい」
そんな段階からお気軽にご相談ください。デモもご用意しています。

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